元気にしています ― 2026年11月04日 09:59

自分のブログを開く度に思います。

拙い内容、お恥ずかしい限りですが訪問下さっている事に心温かく励まされます。

寒さが身に染みる季節だからこそ、ブログの向こうからぬくもりが伝わってきます。

訪問下さる皆さんの顔を思い浮かべています。


先日届いた友人からの写真載せました。

北広島の友人から

トリック仕掛けの遊び心、電柱に留まっているのは巨大カマキリ?(笑)
札幌の友人から

感性豊かなキャメラマン?(笑)

菖蒲池に並ぶボートが池に映え木々が色づきはじめた札幌中島公園

さて・・・私達。

パチ・パチと燃える薪ストーブの上で湯気の音がシュンシュンと。

まったり・のんびり二人の会話(何の話題からだったかな?)

👴「ほんの数パーセントだよ」

👵スーパー銭湯💡と受け取る私は我ながら素敵(笑)

私はやはり「トンチンカン子」💦(実名に近いのもうなずけます)

飯寿し、仕込み終えました。

頼まれて石に花を描画中・・・レブンコザクラに苦戦中。

色も違うし立体感難しい💦

エゾカンゾウ・・・こちらも窪み部分表現足りず⤵・・・
夫はカン・カン・コンコン🔨

釘を抜いて木を切って薪ストックに余念なく。

二人元気にしています。

真雁(マガン) ― 2026年10月27日 19:13

通りかかった車から挨拶がわりのクラクション。

札幌から戻った早々、温かい人情に触れ「この暮らし在ってこそ」。

心ほのぼの。

野鳥も歓迎してくれたのか?

珍しい鳥を二羽発見。

つがいかな?・・・双眼鏡で観察を🔍

海の傍で見かけるマガンは珍しい👀!

雑草地に陣取り、食べては休んでの昼寝付き。
私達の昼食もつがいに倣って モグモグと。

「ゴホゴホ」マガンの鳴き声と思ったら?・・・

不随意「ゲホ・ゴホ」声主は夫。

嚥下機能低下年齢の私達。

お餅・焼き芋・焼きそばも?要注意食品にランキング。

礼文に着きました ― 2026年10月23日 20:00

6時前札幌を発ち、17時すぎ礼文島に戻りました。

🚙と🚢でおおよそ12時間・・・遠いですね。

稚内で時間があったので、宝来方面に行ってみました。

鹿の横断には驚き💦(笑)
後ろから見た、稚内港北防波堤ドーム
新築中の稚内市立稚内中学校

明日は礼文へ ― 2026年10月22日 19:34

寒くなってきましたね。

23日礼文島に戻る予定です。

海鳥やカラスを眺めていたのに、札幌では目の前にある駐車場を出入りする車の様子が生活の景色に。

しばらく留守になると思えば、大切な家族を見送る心理は追っかけそのもの(笑)。

時計を見ながら、窓の外に目を向ける。

隣が二男家族なので・・・よく見えます(笑)。

長男出勤
孫娘登校
次に孫息子登校
お嫁ちゃんがゴミ出しに出て来て、程なく二男出勤。

窓越しに家族を目で追い、今の幸せに気づく朝。

夫と私だけの時間に向き合って、礼文島の暮らしに戻ります。

札幌到着 ― 2026年10月16日 22:35

3日ぶりのフェリー運航となり、18時頃札幌に着きました。

フェリーの欠航で足止めされた積載車両であふれていました。

到着報告まで🚙

途中の景色

羽幌オロロン鳥モニュメント
雲の切れ間から射す光(増毛付近)
黄金山(浜益ふじ)

札幌宅へ ― 2026年10月15日 19:33

道北は波も高く吹き荒れて、2日間フェリーが欠航しています。

明日16日フェリーの予約を済ませました。

運航すれば札幌宅へは18時前後の到着予定です。

舞い上がる枯れ葉に風の強さを感じる季節になりました。

或る日の整列したカモメ📸

趣味 ― 2026年10月13日 19:21

夫(釣り)
10日午後から釣り仲間と海釣りへ。

海が穏やかなので魚の活性もあがらぬ筈・・・

釣果を期待せず半信半疑で出迎える。

「記録更新」とお仲間の一声が。

そうですか💦・・・ボウズ(釣果ゼロ)?の早合点。

あらっ・・・魚の姿が?

計測サイズは71.5㎝(今年の記録更新)

楽しめたようです。
私(トールペイント)
時間をもて余し、石に絵を描きました。

来年は石に野菜の絵を描こうかな・・・

海岸での石拾いも楽しみになりそうです。

野菜の形に合う石に出会えますように。

秋うらら ― 2026年10月05日 08:12

寒さが来る前の貴重な秋日和。

自由操業開始となったアワビ漁の磯船を追いかけて写真を。

高台からの眺めブログに載せました。

鮭の夢を見る? ― 2026年09月27日 10:17

昨夜のお月様
ノナ漁決定の昨日

サイズの選別とむき身作業手伝に江戸屋漁港まで。

少し時間をおいて、五番地港に行き鮭網の手伝いへ。

鮭漁はどこも不漁のようです。

沈む太いロープと浮かせる細いロープに漁網がついています。

その網を二人一組で絡まりをとり、繰る作業のお手伝い。

相方が超手早過ぎて、手を絡める事もしばしばで心の中でタクトを振る。

2拍子、3拍子・・・アレレッ💦私のリズムは乱拍子。

親戚から声が掛かり、予期せぬ仕事に汗を流す暮らし。

鮭の一本釣りの季節がやってきて、魚影確認のため足繁く港に足を運ぶ夫。

数が少ない上フグの大群に餌を取られ、ガオガオ鳴くアザラシにストレスMax。

釣名人の師匠に手ほどきを受け準備するも・・・

「師匠」も「胡椒」もない・・・と意気消沈の夫。

小魚はイワシの群れ

夫の釣行 ― 2026年09月20日 19:48

今夏、酷暑日が多かったので夫の釣行も自粛気味でした。

小舟での釣りは海面の照り返しが強く、熱中症リスクと隣り合わせ。

ドクターストップ?違うな・・・妻からのワイフストップが(笑)。

ようやく釣り日和に恵まれた日の釣果です。
バケ釣りで砂場狙いのヒラメがターゲットの夫。

冷凍オオナゴの頭にタコキャップをつけ、餌が真っ直ぐ水中で自然に泳ぐように見せかけるのが釣果を左右するテクニックのようです。

9月17日釣果
釣れずに苦戦を強いられた様子💦

9月19日釣果
ガツンと大物手応え、釣針折られて・・・「おそらくブリかも」夫談。
大物縞ゾイにも後一歩のところで逃げられて、嘆き節に耳を傾ける。