札幌宅へ ― 2026年10月15日 19:33

道北は波も高く吹き荒れて、2日間フェリーが欠航しています。

明日16日フェリーの予約を済ませました。

運航すれば札幌宅へは18時前後の到着予定です。

舞い上がる枯れ葉に風の強さを感じる季節になりました。

或る日の整列したカモメ📸

趣味 ― 2026年10月13日 19:21

夫(釣り)
10日午後から釣り仲間と海釣りへ。

海が穏やかなので魚の活性もあがらぬ筈・・・

釣果を期待せず半信半疑で出迎える。

「記録更新」とお仲間の一声が。

そうですか💦・・・ボウズ(釣果ゼロ)?の早合点。

あらっ・・・魚の姿が?

計測サイズは71.5㎝(今年の記録更新)

楽しめたようです。
私(トールペイント)
時間をもて余し、石に絵を描きました。

来年は石に野菜の絵を描こうかな・・・

海岸での石拾いも楽しみになりそうです。

野菜の形に合う石に出会えますように。

秋うらら ― 2026年10月05日 08:12

寒さが来る前の貴重な秋日和。

自由操業開始となったアワビ漁の磯船を追いかけて写真を。

高台からの眺めブログに載せました。

鮭の夢を見る? ― 2026年09月27日 10:17

昨夜のお月様
ノナ漁決定の昨日

サイズの選別とむき身作業手伝に江戸屋漁港まで。

少し時間をおいて、五番地港に行き鮭網の手伝いへ。

鮭漁はどこも不漁のようです。

沈む太いロープと浮かせる細いロープに漁網がついています。

その網を二人一組で絡まりをとり、繰る作業のお手伝い。

相方が超手早過ぎて、手を絡める事もしばしばで心の中でタクトを振る。

2拍子、3拍子・・・アレレッ💦私のリズムは乱拍子。

親戚から声が掛かり、予期せぬ仕事に汗を流す暮らし。

鮭の一本釣りの季節がやってきて、魚影確認のため足繁く港に足を運ぶ夫。

数が少ない上フグの大群に餌を取られ、ガオガオ鳴くアザラシにストレスMax。

釣名人の師匠に手ほどきを受け準備するも・・・

「師匠」も「胡椒」もない・・・と意気消沈の夫。

小魚はイワシの群れ

夫の釣行 ― 2026年09月20日 19:48

今夏、酷暑日が多かったので夫の釣行も自粛気味でした。

小舟での釣りは海面の照り返しが強く、熱中症リスクと隣り合わせ。

ドクターストップ?違うな・・・妻からのワイフストップが(笑)。

ようやく釣り日和に恵まれた日の釣果です。
バケ釣りで砂場狙いのヒラメがターゲットの夫。

冷凍オオナゴの頭にタコキャップをつけ、餌が真っ直ぐ水中で自然に泳ぐように見せかけるのが釣果を左右するテクニックのようです。

9月17日釣果
釣れずに苦戦を強いられた様子💦

9月19日釣果
ガツンと大物手応え、釣針折られて・・・「おそらくブリかも」夫談。
大物縞ゾイにも後一歩のところで逃げられて、嘆き節に耳を傾ける。

空・海・青く ― 2026年09月19日 14:07

自然が織りなす眺望にうっとり見入る秋晴れの朝。

電線に止まっているカラスが何やら私に話しかけている様子。

鳴き声が人間言葉に似すぎて、思わず驚きのアクションで上を見る。

ブログに載せようとカラス言葉をインプット・・・したはずなのに思い出せない💦

肝心かなめの健忘症⤵(笑)

秋空澄んで海青く、「心の洗濯」自然の眺望。

漁決定の朝
鮭を探しに
陸上自衛隊礼文屯地

詩が浮かんで ― 2026年09月10日 15:40

昨日のお昼寝効果が表れたのか?

早朝の起床にも関わらず、気分爽快。

鏡に映った私の顔にニコリと微笑みご挨拶。

海風に揺れるススキの穂

朝焼けに染まる朱色の空

自然の美しさを感じながら実入りの良いトウキビを畑からもぎ取る。

綺麗な朝焼けに、校歌♪がふと口を衝く(礼文島船泊中学校)。

「朝明の空 雲散りて 仰ぐも清き礼文岳」♫

茹であがりのとうきびの匂いにも、詩を感じて・・・

「しんとして幅広き街の・・・とうきびのやくるにおいよ」

札幌大通り公園の旅人にもなったか?私?
中学の私から行きつ戻りつタイムスリップ礼文と札幌。

詩にのせる秋晴れの日。

秋の気配 ― 2026年09月03日 15:03

手には虫捕り網、顔を隠したメッシュの帽子。

玄関前でこの格好・・・やってきた水道検針員の方。

いぶかしそうに「どしたの?」(笑)は先日の事。

害虫捕りから解放されたと思ったら、秋の気配が・・・

或る日のウニ漁の穏やかな海。
風や波、昇る朝日の方向から季節の移り変わりを感じ取る。
小雨模様の強風で今日は家でのんびりと。

年相応に「まあぁ~いいや」

多くありませんか?私・・・

行動変化は加齢とともに来るけれど、親戚宅の浜の手伝いが今では健康づくりのポイント に。

芋ほり、玉ネキ収穫、大根抜きの二人作業。
元気に暮らしています。

鮭つりの季節もやってきて、仕掛けづくりに励む夫・・・今年は如何に?
姉と義姉は9月が誕生日。

ケーキを囲んで三人でお茶会をしました。
日々の暮らしを大切に

健やかで豊かにfight!

お知らせ(漂着アート) ― 2026年08月25日 10:39

漂着物から感じ取ったイメージをアート作品に仕上げる彼女。

エネルギッシュな創作活動に励む中野紀子さん。

故郷応援隊の一人として情報を3点ブログに載せました。

①礼文観光ホテル咲涼にて彼女の作品18点を展示しています。
(咲涼HPより画像をお借りしました))
②アルテピアッツア美唄にて展示を予定しています。
(10月15日より)
③NHK BS「新日本風土記 利尻礼文」

彼女宅に撮影クルーが来ていたようなので、番組編集が気になります。

8月31日(月) NHK BSプレミアム4K 22:00~22:59
9月1日(火) NHK BS 20:00~20:59

番組詳細は「新日本風土記」これからの放送予定参照下さい。

蝶を捕る ― 2026年08月20日 11:07

うがいをしてコップ1杯の水を飲む、起床後のルーティン。

早朝の窓から飛び回る蝶がヒラヒラと(食害されたキャベツが気になる)・・・

洗顔に朝食準備もあるけれど「お茶の子さいさい・朝飯前」と意気込んで虫捕り網を振り回す。

1羽・2羽・3羽・・・昔の唄が頭の中で回り出す「白い蝶のサンバ」(笑)。

蝶々夫人の余裕なく、いつしか武将になりきって・・・

横すくいが上段の構えになり、垂直振り回しの真剣勝負!

宮本武蔵か小次郎か一筋縄ではいきません💦

蝶に振り回されて苦笑い。
午後から数本実り始めたとうきびに網掛け予定。

頭脳派カラスが食べ頃めがけて狙ってきます。
のどかな暮らしの中に華やかな1コマも。

先日、通りかかった日傘をさしたエレガントな夫人。

ロングスカート、レースのリボン都会のマダムが粋で珍しい。

かって日傘愛用者の私として(笑)思わず後ろ姿を撮らせて頂きました。