礼文に着きました ― 2026年10月23日 20:00

6時前札幌を発ち、17時すぎ礼文島に戻りました。

🚙と🚢でおおよそ12時間・・・遠いですね。

稚内で時間があったので、宝来方面に行ってみました。

鹿の横断には驚き💦(笑)
後ろから見た、稚内港北防波堤ドーム
新築中の稚内市立稚内中学校

秋うらら ― 2026年10月05日 08:12

寒さが来る前の貴重な秋日和。

自由操業開始となったアワビ漁の磯船を追いかけて写真を。

高台からの眺めブログに載せました。

空・海・青く ― 2026年09月19日 14:07

自然が織りなす眺望にうっとり見入る秋晴れの朝。

電線に止まっているカラスが何やら私に話しかけている様子。

鳴き声が人間言葉に似すぎて、思わず驚きのアクションで上を見る。

ブログに載せようとカラス言葉をインプット・・・したはずなのに思い出せない💦

肝心かなめの健忘症⤵(笑)

秋空澄んで海青く、「心の洗濯」自然の眺望。

漁決定の朝
鮭を探しに
陸上自衛隊礼文屯地

詩が浮かんで ― 2026年09月10日 15:40

昨日のお昼寝効果が表れたのか?

早朝の起床にも関わらず、気分爽快。

鏡に映った私の顔にニコリと微笑みご挨拶。

海風に揺れるススキの穂

朝焼けに染まる朱色の空

自然の美しさを感じながら実入りの良いトウキビを畑からもぎ取る。

綺麗な朝焼けに、校歌♪がふと口を衝く(礼文島船泊中学校)。

「朝明の空 雲散りて 仰ぐも清き礼文岳」♫

茹であがりのとうきびの匂いにも、詩を感じて・・・

「しんとして幅広き街の・・・とうきびのやくるにおいよ」

札幌大通り公園の旅人にもなったか?私?
中学の私から行きつ戻りつタイムスリップ礼文と札幌。

詩にのせる秋晴れの日。

お知らせ(漂着アート) ― 2026年08月25日 10:39

漂着物から感じ取ったイメージをアート作品に仕上げる彼女。

エネルギッシュな創作活動に励む中野紀子さん。

故郷応援隊の一人として情報を3点ブログに載せました。

①礼文観光ホテル咲涼にて彼女の作品18点を展示しています。
(咲涼HPより画像をお借りしました))
②アルテピアッツア美唄にて展示を予定しています。
(10月15日より)
③NHK BS「新日本風土記 利尻礼文」

彼女宅に撮影クルーが来ていたようなので、番組編集が気になります。

8月31日(月) NHK BSプレミアム4K 22:00~22:59
9月1日(火) NHK BS 20:00~20:59

番組詳細は「新日本風土記」これからの放送予定参照下さい。

暑いですね ― 2026年08月16日 20:20

何もせずにゴロゴロと時を過ごす、酷暑日が続いています。

礼文島はお盆期間中、休漁日となっているので予定もなくアザラシのようにゴロゴロと。

夕方の涼しい時間帯を見つけて、衣装替え?

害虫退治ファッションです(笑)。
「大きな蛾」が窓に貼りついたと思えば、お昼には壁にキリギリスが。
外に出ればアブにしつこく付きまとわれ、襲撃対象に💦

自然環境豊かな分、虫の出現は日常茶飯事。

札幌に居る孫の写真が届きました。

孫娘の指先にもトンボがとまって・・・💗


数日前、鉄府漁港で小魚(サバ)釣り楽しみました。
程よいサイズの釣り餌用です。

キャベツにつぶやく ― 2026年08月10日 05:10

日が昇り、ウニ漁の朝となりました。
最近、害虫との格闘に時間を費やしています。

害虫の食害で、あっという間に穴だらけになったキャベツの葉。

一人で何やら呟く・・・

7月末まで、お肌スベスベの美人キャベツに育っていたのに「ゴメンナサイ」。

虫が付き・・・ボコボコ肌にさせてしまった親心💦

『Miss女王キャベツ』の期待崩れ去り、人生の一端を垣間見る。

大げさかもね(笑)

写真のキャベツは昨年取り残した越冬キャベツの種から生育したもの。
春、落ちた種から発芽し始めたので成り行きを見守る事に。

結球し大玉になったので今日、適齢期(笑)と判断。

「老キャベツ」のイメージを覆し、硬さのない食感で大玉の出来となりました。

さて、ボコボコ穴キャベツ対策を。

害虫退治用水+酢で希釈液を作り撒いてみました。

水:酢の割合を慎重に・・・「三杯酢注意?」とまたまた呟く。

友人夫妻の来島 ― 2026年07月25日 15:57

仙台在住の学生時代からの友人。

ご夫妻で観光を兼ね会いにきてくれました。

お天気に恵まれて、礼文島の風光明媚な景色を望めた事が何よりです。

日頃の浜の手伝いの甲斐もあり、体力がついたのか礼文岳完登出来ました。

積る話を酒の肴に、友人夫妻と私と夫。

「とにかく元気が何よりです」4人ワイングラスで乾杯を。

別れの日、何だか胸が締め付けられて句を詠む詩人の心境に。

「友ありて、伴侶ともない再会の月日」

友として積み上げた歳月噛みしめて・・・

「forever friends」

元気にしています ― 2026年05月12日 21:13

ブログの更新をしようとPCを開いて程なく「ドン!ドン!」

地震!!!

岩盤から突き上げるような直下型の音に驚きました。

気持を落ち着かせ更新作業を。


脳活を兼ねてブロクを更新しているのですが、脳の衰え否めず。

活性(脳の)を信じて・・・さて何を載せようか?

活性と言えば磯釣りも活性のあがる季節に。

ホッケにカレイ、ボチボチの釣果あり。

食材の足しに大助かり。

札幌生活中、スーパーでの鮮魚高値に驚くばかり。

もうすぐヤリイカの時期・・・今年も群れは来るのかな?

自然時間を楽しみたい一方で、する事も沢山あります。

夫が耕した畑にジャガイモ、タマネギの苗を二人で植えました。

今日は枝豆を発芽させるためのポット植え。

釣り船のウインチを入れる箱が壊れて二人で木工作業も。

コンパネのカット等、電動工具を使うので危険が隣り合わせです。

頭のタスクを減らすべく私も夫の手助けを。

手助けのつもりが手足引っ張り、私の名前は「ありがた迷惑子」???

廃材も届き山積みに。
暖房用の準備は日ごろから少しずつ。

勤勉な夫は薪の備えに励んでいます。

ゴメ(ウミネコ)の群れ ― 2026年05月02日 14:46

札幌に忘れてきたモバイルルーター。

息子に送ってもらいPCでのプラウジングを心置きなく。

ウェブページを閲覧しながら回りを見渡せば海や野鳥、蕗の葉も揺れて。

札幌の住宅街の眺めと一変してクロスした景色に戸惑う。

時間の流れはゆるやかに。


礼文島海の幸

知り合いが海の幸を手に三々五々に来てくれて、挨拶を交わす。

海風で干されたスケソウダラや柔らかい「さおまえ昆布」。

ふのり・干しワカメ・生ワカメ。

ニシンの干物に味付け数の子・塩数の子。

岩ノリのすだれ干し、新鮮で美味しい海の食材の数々。

本来の素材味、形容しがたく贅沢な味わいにゴクリと。

我が家前の藻場磯でニシンの群来が見られたそうです。

乳白色の海を私も見たかったな。

礼文島着、一日前の出来事に残念賞。

待っていて欲しかった(笑)。

海藻に付いた卵を狙い捕食者ゴメの群れ凄まじく。